アゴアニキP

アゴアニキP

中文名:アゴアニキP 简介:アゴアニキP(―ピー)とは、VOCALOIDプロデューサー(P)の一人である。 おれらのアニキ!おれらのうた! メッセージ性の高い詞と軽快なバンドサウンドとのバランス感が絶妙。 ダメ人間を描いた歌詞は、世間擦れしてしまった現代人には「ハッ」とする何かを与えてくれるはず。 これまでに 「 Good-Morning! 」「 HAKOBAKO PLAYER 」「 おかえりロンリー 」「 昨日見た夢 」「 剛毛ハート 」「 サルでもわかる 」「 ダブルラリアット 」「 パラダイス明晰夢 」「 ひとつうえのおとこ 」「 ひらひら/アゴアニキP 」「 方向音痴 」「 よっこらせっくす 」「 わすれんぼう/アゴアニキP 」が殿堂入りを達成している。 特に「ダブルラリアット」は、ルカ楽曲の中で最多のマイリスト数を誇っていた。 個性あるサムネ絵は自作のドット絵。アゴアニキPに関してはサムネで避けると損をするだろう。 「ダブルラリアット」で初のミリオンを達成した。 動画に出てくる背景のビル群は大阪がモデル(梅田の空中庭園、今は亡きフェスティバルゲート etc.)。 从艺历程:アゴアニキP(―ピー)とは、VOCALOIDプロデューサー(P)の一人である。 デビュー作は『HAKOBAKO PLAYER』。ヒットの切っ掛けとなったのは、これにミクを合わせて調整したバージョン。 どう見てもネタ動画にしか見えないサムネイル(初音ミクと鏡音リンの、『グラップラー刃牙』のパロディ画像)を使用しているが、その実は哀愁漂ういわゆる「ガチ曲」であったため、そのギャップから高い評価を得る。 PVも製作しており、自作の特徴的なドット絵に定評がある(ある種の「サムネホイホイ」)。また、PV自体に(ともすれば場違いな)ネタをよく仕込む。しかしPVの「おふざけ」とも取れる作風とは裏腹に、曲の完成度は非常に高く、至って真面目な内容である。 明るいバンドサウンドに哀愁の漂う歌詞を乗せ、独特の世界観をかもし出している。歌詞は「駄目な自分を皮肉りながらも、前向きに生きようとする」という内容が非常に多く、そしてそれ単品ならネタ動画でしかないPVが、逆に空気を中和してシリアスに傾きすぎないようになり、まさに「兄貴」のような包容力を視聴者に感じさせる。「泣ける」「共感した」などのコメントが寄せられることが多く、ファンを惹き付けて放さない。 オリジナル5作目となる「よっこらせっくす」にて、初のVOCALOID殿堂入りを果たす。また、週刊VOCALOIDランキングにて3週連続2位という快挙を果たした。 さらにはオリジナル6作目、自身初となる巡音ルカのオリジナル曲「ダブルラリアット」では、投稿2日目にして殿堂入りを果たす。詳細は動画記事を参照。 そして、それに追随する形で、軒並み他の曲も殿堂入りした。 なお、「AGOBOT」というバンドを結成しており(現在はドラム不在のため活動休止中。ドラム募集中とのこと ※サポートドラムを招いてライブ活動を始めたらしい。昨年も渋谷のライブハウスでばすてぃPをドラムに招いてボカロ曲オンリーのライブを開催している)、オリジナル曲のいくつかはバンド時代に作成した作品である。「アゴアニキ」という名義も当時から使用していた模様。 愛称は「アニキ」。バンドでボーカルを担当している妹がおり、「方向音痴」の間奏のギターソロは彼女のものである。また、彼女自身もアゴイモウトPとしてニコニコ動画で曲を発表している。 レーベル「BALLOOM」設立時からのメンバーであり、2011年12月14日にはメジャーデビューとなるベストアルバム「アゴア ゴー ゴー ゴー」を発売した。
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